完全紹介制 / AI活用 初中級講座

稲田塾AI編初中級講座

発想×AIで、時間軸が変わる。

ChatGPTやGeminiを触っている。でも、仕事でどう使えばいいか分からない。 そんな人が、音声入力・引き継ぎノート・GPTsを使って、 AIを「検索道具」から「仕事の相棒」に変えていく1か月講座です。

初中級 5万円 税別 全4回 / 1か月 青空作文教室で少人数開始
講師の稲田が研修で話している様子
inadog

AI時代は、発想・人柄・判断が最大の武器になる。

01

AIに何を聞くかで止まらない

困りごと、違和感、判断基準を声に出し、AIとの会話を始められる状態を作ります。

02

仕事の下書きをAIで作れる

ブログ、口コミ返信、SNS、求人文、LPたたき台を、自分の言葉に近づけて作ります。

03

翌日も続きから始められる

長くなったチャットを引き継ぎノートにして、AIとの会話を資産として残します。

この講座の中心

AIを知っているだけでは、仕事は変わらない。

AIの知識を聞いただけでは、仕事は変わりません。 自分の言葉でAIに話しかけ、試し、直し、仕事で使う。 その体験を重ねて、初めて「AIができる人」になっていきます。

01

声に出す

きれいな文章にしなくて大丈夫です。「何を聞けばいいか分からない」も、そのままAIに話します。音声入力で、頭の中にある迷いを外に出すところから始めます。

02

背景を渡す

仕事、お客様、悩み、性格、判断基準、迷った時の選び方。AIに分かっておいてほしい背景を渡すほど、答えは平均値ではなく、あなたに寄った答えに近づきます。

03

仕事で使う

ブログ、口コミ返信、SNS、求人文、LPのたたき台など、実際の仕事で使う形にします。AIの勉強で終わらせず、小さな成果物を残します。

AIをものにする一番シンプルな入口

発想が変わると、仕事の時間軸が変わります。

AIは、単なる作業効率化ツールではありません。 頭の中にある発想を早く形にし、迷っていた仕事を前に進め、 これまで後回しにしていた文章やページを作る時間を短くできます。 何をAIに任せ、何を人間が持つか。 その判断を一緒に作っていきます。

発想を形にする 判断基準を渡す 任せ方を決める

プロンプトより大事なこと

もう、プロンプトを集める段階ではありません。

「このプロンプトを入れればうまくいく」という型は、入口として役に立つこともあります。 でも、それだけでは自分の仕事は変わりません。 本当に大事なのは、AIに自分の仕事、判断基準、違和感、現場の空気を渡していくことです。

型を覚えるより、背景を渡す

お客様のこと、仕事の流れ、自分が大切にしている判断基準をAIに伝えるほど、答えは自分の仕事に近づきます。

正解文を探すより、会話する

一発で完璧な命令文を探すのではなく、話して、直して、また聞く。その往復でAIは仕事の相棒に近づきます。

プロンプトではなく、あなたの文脈

AIを動かす本当の力は、決まった文章ではなく、あなたが積み重ねてきた経験と、それをAIに伝える言葉です。

よくある状態

ChatGPTやGeminiは触っている。でも、仕事はまだ楽になっていない。

AIに何を聞けばいいか分からない
AIの答えがいつも平均的で、自分の仕事に合わない
ブログや口コミ返信を毎回ゼロから考えている
求人文やLPを作りたいが、言葉にできない
AIとの会話を翌日に引き継げない
CodexやClaude Codeの前に、基礎を作りたい

経験がある人ほど強い

AIは若い人だけのものではありません。

美容師、作文教室、畳屋、印刷会社、ブライダル、士業、地域の会社。 その道で積み重ねてきた経験がある人ほど、AIを身につけた時に強くなります。 なぜなら、AIには世界中の知識があっても、その仕事の空気、現場の困りごと、お客様の表情までは分からないからです。

その業界を知っている人がAIを使うから、提案が深くなります。 AIの知識だけではなく、自分の経験をAIに渡せる人になる。 ここが稲田塾AI編の大事な考え方です。

1か月・全4回

初中級カリキュラム

第1回

AIと話せる状態を作る

ChatGPT Plusを使い、音声入力でAIと話す練習を始めます。「何を相談したらいいか分からない」こと自体をAIに相談するところから始めます。

  • ChatGPT Plusの基本
  • 音声入力の使い方
  • 今日の会話を引き継ぎノートにする
第2回

AIに仕事を手伝わせる

ブログ、口コミ返信、LINE文、SNS投稿、求人文など、すぐ仕事で使う文章をAIで作ります。AIっぽい文を自分の言葉に直すところまで進めます。

  • ブログ下書き
  • 口コミ・LINE返信
  • 自分らしい文章への直し方
第3回

GPTsと文脈管理を作る

引き継ぎノートを整理し、自分専用の小さなAI相談係を作ります。毎回ゼロから説明しなくても、同じ品質で頼める型を作ります。

  • AIの引き継ぎノート整理
  • 自分専用GPT作成
  • GPTに渡すルール作成
第4回

自分の仕事にAIを組み込む

どの仕事をAIに任せるか、どの判断を人間が持つかを整理します。中級でCodex、Claude Code、GitHubへ進む場合の道筋も見ます。

  • AI活用マップ作成
  • 毎日のAI運用ルール
  • 中級・上級への進み方

初中級

まずは、AIと毎日話せる人になる。

いきなり高度な自動化やシステム開発には入りません。 最初の1か月は、AIに自分を理解してもらい、仕事で使える文章やページのたたき台を作るところまで進めます。

受講料

50,000円

税別・初中級モニター価格

  • 全4回
  • 1回90分目安
  • 少人数制
  • 完全紹介制

その先のコース

中級編・上級編は Coming soon

Coming soon

中級編 15万円

Codex、Claude Code、Git、GitHubを使い、AIが翌日も前提を忘れにくい環境を作ります。LP制作を実際に進めながら、AIエージェントを使える土台を作ります。

Coming soon

上級編 20〜50万円

AIエージェント導入、Google Apps Script、問い合わせ整理、資料作成など、実業務の時間を空ける仕組み作りへ進みます。

この講座をやる人

AIを知識ではなく、仕事の現場で使ってきた人が伝えます。

講師は、株式会社inadog 代表取締役の 稲田 敦 です。

足立区を拠点に、企業向けのYouTube構築・運用支援、AIを使った業務改善、ランディングページ制作、ショート動画活用などを行っています。

毎日の仕事の中でChatGPTやCodexに音声入力で話しかけ、文章、企画、資料、Webページ、業務整理を進めています。AIをただ調べ物に使うのではなく、自分の考え方や判断基準を伝えながら、仕事の相棒として育てていく使い方を実践しています。

この講座では、難しい専門用語から入るのではなく、まず自分の言葉でAIに話すことから始めます。AIを「知っている」で終わらせず、自分の仕事の中で「できる」に変えていくための1か月です。

稲田 敦が研修会場で説明している様子
inadog 稲田 敦 株式会社inadog 代表取締役

まずは相談から

あなたの仕事で、AIがどこから効くかを一緒に見ます。

ブログ、口コミ返信、SNS、求人、LP、業務改善。 いきなり全部やるのではなく、一番効果が出やすいところから始めます。

最初に確認すること

  • 今使っているAI
  • パソコンやスマホの環境
  • 一番時間がかかっている仕事
  • AIで最初に作りたいもの
  • 中級編まで進む必要があるか
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